

ズートピアから思うこと
わたしはいつも人と離れる瞬間が好きじゃない。 ただ、それぞれの成長のステップなだけ、とわかってはいる。 それでも「なら一緒にいて成長すればいいじゃない」と思ってしまう。 けれど、私は相手の責任まで負うことはできない。 結局、それぞれが、自分の道を選ぶしかないのだ。 離れずに生きることなど、人生の目的にはなり得ないのだと、 少しずつ学んできた。 そんななか、先日、ズートピアを観た。 ※ネタバレしたくない人はこの先は読まないでください。 うさぎのジュディときつねのニック、 相棒として少しずつ仲を深めた二匹。 けれど種族も違えば、価値基準も違う。 そのことに不安になるジュディ。 しかし事件が起こり、二人で捜査を進めると 彼女はすぐにやる気になり「わたしたちってそんなに違わない」と納得する。 ニックはこのとき、どう思ったのだろう。 それから二人で捜査を続け、 ゲイリーを追って遠くまで来てしまう。 二匹は警察なのに警察に追われてしまうほどに追いやられ、 必死なジュディと、ただついていくニック。 ジュディは事件の真相を追うために、 気絶寸前までゲイリーを追い
2 日前








